ビジネス

SHOWROOM 前田裕二さんから学ぶ「習慣」

ども、ゴマフアザラシです。

 

 

仮想ライブ空間・動画配信プラットフォーム『SHOWROOM』

 

その運営会社であるSHOWROOM株式会社の代表取締役社長 「前田裕二」という方をご存じだろうか。

 

 

彼は31歳という若さでビジネス界に革命を起こすほどの知性とカリスマ性を併せ持つ、

まさに「神童」として昨今注目を集めているカリスマIT社長。

 

人当たりの良さと、柔らかい雰囲気、

そしてひとたび口を開けば、的確でわかりやすく、誰も傷つけることのない紳士的な発言に全員が聞き入ってしまう。

 

彼から多くを吸収したい!!

ということで彼の書籍や動画を見あさり始めた私ですが、

私の頭の中だけで彼の崇高な考え・発言を理解・整理するには私の頭脳スペックがまったく物足りない(泣)ので、

ブログでまとめていこうと思います!

 

前田裕二さんが考える「習慣」

 

「そもそも習慣が”何のため”の習慣なのか」ここが大切。どうなりたいのか。そのために自分をどう変えられるのか。そのプロセスが日々の習慣だと思う。

 

●「解くべき問題」があり、それを解決していくための手段としての「習慣」がある。「解くべき問題」を見極めることこそが鍵を握る。

 

●自分の理想に対して逆算し、アクションを決める。そうることで自ずと日々実践すべきことが見える。

 

●怠け者ほど習慣の力を利用したほうがいい。

 

●著書「7つの習慣」でビジネスの基礎は固まった。その本の中で「インサイドアウト」という習慣が書かれており、簡単に言うと、多くの問題は自分を変化させることで周りの環境が変わり、物事が良い方向に進むということ。そのために何を習慣化すべきかという視点が欠かせない。

 

●日々、目についたあらゆるものを抽象化し、どう活かせるか?どう転用できるか?を常に考える。

ex.チラシにアメを付けて配布。

⇒大阪で爆発的に配布できた。

⇒東京でも同じことをやっても大阪の1/3程度しか配布できなかった。

⇒大阪の人は直接的なメリットの訴求に弱い?

⇒じゃあ大阪人の大好きな「面白いもの」という直接的メリットを提供すれば!?

 

⇒リアルの場では入りきらない芸人のネタをプレミアムコンテンツとしてSHOWROOMで配信。

 

 

●抽象化によって現象やヒットの法則を見いだす。

●抽象化は物事をわかりやすく伝えることにも役立つ。

 

●どんなに忙しくても1日1冊は必ず本を読む。読み方は、まず目次をさらって、活かせそうなところを重点的に読む。

 

●読書の時もメモを取る

 

●読書をしたら、そこから得た学び、次に起こす行動を最低でも3つは書き出す。行動を変えていく。

 

●アクションを細部までリスト化し、1つずつ潰していく。これを歯磨きと同じレベルにまで習慣化していく。

 

●心が折れそうなときは大前提のモチベーションを見つめる。

 

●ビジネスにおいて、相手は自分に何を求めているか?を冷静に見極め、想像力を働かせて考え抜く。

 

●勝負の時や大きな壁が立ちはだかったら、とにかく内省する。「今何が起きているのか。なぜやるのか。本当に後悔しない選択は何か。」をとことん自分自身と対話する。

 

「このアクションによって何が起こるのか?」、「何を解決するのか?」この2つの問いに対する答えから自ずと日々やるべきことが見えてくる。

 

 

まとめ・感想

「そもそも何のための習慣なのか」

ここにハッとさせられました。

解くべき問題、解きたい問題を見極め、明確にすることで、

モチベーションも明確で強固なものになる。

それが習慣を生み出す原動力になるのだと理解しました。

 

また、あらゆるものを抽象化するというのも面白いなと思いました。

前田さん曰く、

ファクトを抽象化し、抽象的なものを具体的なものに落とし込むという行ったり来たりの思考訓練をすると、

会話での内容に対する具体例が即座にパッと頭に浮かぶようになり、

説得力が増すので、相手を巻き込む力やプレゼン力にも直結するそうです。

これは是非とも欲しいスキルですよね!訓練開始だ!

 

あと、前田さんはよく”内省”という言葉を使うイメージがあるのですが、

本当にあらゆることに対して「なぜ?どうなる?根本は何?」ということを常に考えているなと感じています。

大学時代、自分自身のことを知るためにノート40冊に「自分」について書きまくり、この”内省”を行ったという話があります。

これをしたことで「自分」というものを深く理解することができ、就職活動では面接で落ちることはなかったそうです。

むしろ面接官に対して、「この人自分自身のこと何もわかってないなー」とすら思っていたのだとか。

前田さんの面接官に絶対なりたくなーーーい!

 

とにもかくにも、前田さんは真面目な努力家だなといつも思います。

前田さんの代名詞「メモ」。

ひたすらメモを取っている姿をよく見かけます。

テレビのコメンテーターとして出演されていたときもひたすらメモってました。笑

このメモについてはまた別記事でまとめたいと思うのですが、

IT社長なのに、今時ペンとメモ帳を駆使している姿にとてもカッコよさを感じます。

「読書をしたら、そこから学び得たもの・次の行動に起こすことを最低3つは書き出す。行動を変えていく」

読むだけじゃなく、行動に落とし込むためにこのルールは良いなと思ったので真似します!

 

こちらも併せてどうぞ!
➡「メモ術」についてはこちら
➡「なぜ自己分析が重要なのか」についてはこちら

やはり素晴らしい人材の方からは学ぶべきことがとても多いですね!

引き続き、この前田裕二さんから吸収しまくっていきたいと思います!!

 

では!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)