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【良本】SHOWROOM 前田裕二さんから学ぶ「人生の勝算」

ども、ゴマちゃんです。

 

「この人はすごい!」

と、私の琴線に常に触れ続ける2人。

SHOWROOM前田裕二さんと、キングコング 西野亮廣さん。

 

このお二人のすべてを吸収したい!ということで早速買いました。

 

はい、ドン!!

 

前田裕二さん『人生の勝算 (NewsPicks Book)

西野亮廣さん『新世界

です!

 

ってことで、まずは大好きな前田裕二さんの『人生の勝算』から読んでいきました!

読み始める前に

 

まずは今回から読書をするにあたって意識することは3つ。

自分の琴線に触れた文章をメモにとりながら読書する。

メモから思うこと、自分の意見を考える。

その本から学んだことを具体的にどう自分の行動に落とし込むか”3つ”以上挙げる。

 

です。

この読書法は、前田さんのを真似したものになります!

 

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彼は惜しみなく良いと思うやり方や、良いと思う書籍・道具を口にします。

だからこそ学ぶことも多いですし、時代の先導者なのだと思います。

私なら良いと思ったことは自分の中だけに隠しておきたいと思ってしまいそうですが、

ここも真似をして良いと思ったものはどんどん周りに伝えていこうと思います!

 

【ゴマちゃんオススメのペン】

(☝めっちゃ書きやすい!)

 

「人生の勝算」、めっちゃ良い本だよ!!!

①メモ(仕事で大切なこと)

  • 仕事で大事なのは人に好かれることだ。

一人ではやれることの限界、見える世界の限界がある。自分という「1」を「10」にも「100」にもどんどん引き上げるために、「誰からも好かれてサポートしてもらえる環境作り」と「自分のこと以上に周りに時間を使い、周りを強く育てることでチームとして最強になる」ことが大事。

  • 人に好かれるためには、まずは自分が相手を好きにならないといけない。無条件で相手を好きになる。

ビジネス書ではよく、「人に好かれる能力を磨きなさい」と説かれているが、「人を好きになる能力」の方がよっぽど大事だと思う。なぜなら、人を好きになるのは自分次第である「コントローラブルなこと」。再現性の観点からも、コントローラブルなことに手間をかけるのは当然のこと。

  • 仕事はゲームだ。ゲームで勝つにはルールがある。そのルールをちゃんとわかっていないから成果が出ないんだ。
  • 営業で勝つためには相手のニーズを徹底して探ることが必要。相手に対して強い想像力を働かせて、何がworkするか見極めること。
  • 仕事の基本は思いやり。思いやりとは、「他者の目を持つこと」。サービスを提供することで僕らがどうなるか、ではなく、使ってくださる方が何をどのように感じるか。
  • モチベーションはあらゆる仕事術に勝る
  • 「頑張る」=「見極めて、やり切る
  • 僕はビジネスや勉強が大好きです。なぜなら、正しい方法でやればやるだけ「必ず」成果が出せるから。成果が出ないときは方法が正しくないことがほとんどなので、また戻って方法論のチューニングをすればいい。
  • 企業が世の中に提供している価値や、生み出している新しい幸せが大きければ大きいほど、それに応じた利益が返ってくるもの。つまり、利益は企業がどれほどの価値を世に果たしているかを測る、通信簿だと思うのです。
  • 事業は、実業は生半可な覚悟じゃ作れない。胆力が重要だ。人を動かすもの、惹きつけるもの、それは熱量です。
  • ビジネスで高い頂を志している方なら、自分自身の幸せと、事業が世に果たす価値を結び付けてみてください。それさえ叶えば、今まで体験したことのないような生きがいや幸福感がもたらされるものと思います。
  • 足と時間を使った地道な営業活動は、一見非効率に見えるかもしれませんが、何も強みを持たない段階においては、むしろ最も必要な作業であると我々は見極めました。
  • ちゃんと作戦を立てれば自分の思い通りの結果に導ける。
  • 事業化に関して、「どこを目指すのか」「どこに向かい、世の中に対してどんな価値を果たしていくのか」を、この先何があろうと決してぶれないレベルまで固めておく。ここで見極めをしっかりやれば、あとは熱狂してやり切るだけ。これがコンパスになる。

 

  ☆メモから思うこと、自分の意見を考える

仕事に関して書かれた文章で、私の琴線に触れた文章はたくさんありましたが、

「仕事で大切なのは人に好かれること」というのが、

「ほんとに?」という気持ちと

「やはりか・・・」という気持ちとが交わって一番刺さりました。

私はどちらかと言うと周りに興味がなく、

「好かれようが嫌われようがどちらでもいい」という考えです。

私の職種が「営業」ということもあり、

自分が結果さえ出してれば文句も言われませんし、

個人戦になりがちだからです。

ですが、この先ずっと営業で終わるつもりもありませんし、

さらなる高みへ行くためには避けては通れない部分なのだろうなと思いました。

(前田さんの著書でなければこんな風に思っていなかったと思います。)

好かれるためには相手を好きになる能力が大切。

「相手を好きになること」は自分次第でコントローラブルなことと書かれていましたが、

理屈ではコントローラブルだけど、実際にはそんな簡単なことではないと思っています。

ですが、つべこべ言わずにまずはやってみようってことで、挑戦してみます。

(私の骨は誰か拾って親に届けてください。)

 

 

ここに書かれていることをまとめると、

前田さんの言う「正しい方法でやればやるだけ必ず成果を出せる」の

『正しい方法』とは、

「思いやりを常に持って、

自分自身の幸せと、事業が世に果たす価値を結び付け、

決してぶれないコンパスに従い、作戦を立てて熱狂してやり切ること」

なのかなと思いました。

 

②メモ(人生で大切なこと)

  • 自己分析の目的は、人生の「コンパス」を持つこと。「コンパス」とは、「自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのか」という価値観の言語化。
  • 逆境は必ずバネになる。
  • 努力と情熱次第で、人はどんな高みにだって行ける。
  • 当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける。
  • どんなときも揺らぐことがない、深く大きな愛情を持つこと。他者に対する想像力、共感力といった、思いやりの気持ちを持つこと。
  • 人生の価値観、向かうべきベクトルを明確に持つこと。つまり、「人生のコンパスを持っている」ということ。それには、とことんまで自分と向き合って、自分の心と深く対話する必要がある。
  • 明確な根拠なんてなくていい。自分が信じた「人生の勝算」を持っていること自体が、人生における幸福度を増幅させます。
  • 強く光り輝くコンパスさせ持っていれば、どこからともなく仲間は集まってくる。それが人生にとどまらない、「人生の勝算」を持つことになる。
  • 秋元康さん「夢は全力で手を伸ばした1㎜先にある」

 

☆メモから思うこと、自分の意見を考える

まず、『幸せ』を掴むためには、「自己分析」は必要不可欠だと思いました。

「自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのか」という価値観を

言語化するレベルにまで落とし込むにはZx、

「自己分析」や「内省」をとことんまでやる必要があるなと。

特に、学生の方はとことんやって、

「自分のことは自分が一番よく知っている」

と言えるレベルまでやりこんで絶対に損はないと思います。

「徹底した自己分析で、自分のコンパスを研ぎ澄ます」こと、

これが「人生の勝算を手にする」ことなのだと理解しました。

 

③メモ(「絆」という対価 )

  • 「モノ」ではなく、「ヒト」が消費理由の場合、そこには「絆」という対価が生じ、ちょっとやそっとではその価値が消滅しにくい。
  • 絆の集合体である「コミュニティ」。これはどんな種類のビジネスにも外せない鍵。

その理由は、現代人が価値を感じる要素(ヒト対ヒトの絆、ストーリー)が詰まっているから先天的要因はほとんど関係なく、後天的な努力の絶対量だから

  • 待ち合わせ場所を提供し、人間的なつながりができるコミュニティに価値が生まれ、人がより多くのお金を、より長い期間にわたって消費する世の中に変わってきています。

 

☆メモから思うこと、自分の意見を考える

「ヒト」が消費理由の場合、そこには「ヒト対ヒト」の『絆』という対価が生じる。

この文章はすごく刺さりました。

高い水準で、どの商品、どのサービスも大きな差がなくなった現代において、

「何を買うか」ではなく、「誰から買うか」が重要になってきていると感じるからです。

誠実にまじめに世の中に価値を提供している人、その人のストーリーに人が集まる、

そんな優しい時代になっていくのかな、なってほしいなと思いました。

 

④メモ(今の時代に求められていること)

  • 今の時代に求められていることは、「一方通行のものではなく、双方向のもの。作り物よりリアリティ。
  • 「未知より既知」。人は既知のコンテンツに琴線を揺さぶられる
  • エンターテインメントに求められているものは「インタラクション」。
  • 現代人の多くは、「自分の物語」を消費していて、何か完璧な「他人の物語」を消費することにはあきあきしている。
  • 認知と人気は違う
  • 消費者も間違いなく、「リアルタイム」かつ「デジタルでありつつも現実世界に近いアナログな感覚」を求めていると感じます。

 

☆メモから思うこと、自分の意見を考える

「インタラクション」、「リアリティ」、「リアルタイム」

この3つが現代に求められている重要なキーワードだと思いました。

テレビや映画を2時間見続けるよりも、

twitterやLINEの方が面白いし、

YouTube等の動画も完成度が低くても(むしろ低い方が)、見ていて面白い。

SHOWROOM等のリアルタイム配信も

同じ時間を「確かに共有」している感覚があって面白い。

 

的確に時代の流れを見抜いていて、さらに言語化できるレベルになるまで

前田さんや一流と言われる人たちは常に考え、アンテナを張っているんだろうなと。

ならば私も真似をするまでだ!

 

これから具体的行動に落とし込むこと

 

1.相手を好きになる。思いやりを持つ。人との絆を大切にする。

⇒ そのために、相手の短所ではなく長所に目を向け、3つ以上長所を見つける。

自分が役に立てることがあれば迷わず行動する。

「自分のために」ばかりではなく、他人のために行動する。

周りから与えてもらったら、3倍にして返す。

 

2.決してぶれない自分のコンパスを持つ。「人生の勝算」を見つける。

⇒ そのために、自己分析をしまくり、

①自分自身の幸せと事業が世に果たす価値を結び付ける。

②「自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのか」という価値観を

言語化するレベルにまで落とし込む。

根拠なくてもいいから「自分の人生の勝算だ」と言えるものを今年中に見つける。

 

3.作戦立て、正しい方法をとる

⇒ そのために、フットワーク軽く「やりたい」と思ったことは即行動する。

新しいことに挑戦し、様々な経験を求め続ける。

(今やりたいと思っていること:ギター、ヨガ)

良書から多くの知識を学び続ける。

(毎日必ずメモをとりながら読書をし、まとめ・感想をtwitter等でアウトプット)

 

4.時代の流れに対して常にアンテナを張り、自分の考えを言語化する。

⇒ そのために、何をしているときも気になったことは絶対にメモをとる。

メモしたことは、空いた時間に抽象化、転用を考え、自分の意見・考えをまとめる。

 

おわりに

今回、メモはA4用紙6枚分。

良い本すぎて琴線に触れまくってしまい大変でした(>_<)

 

 

メモをとりながらの読書は普通に読むよりもやはり時間はかかりました。

(慣れればそんなこともなくなっていくのかもしれませんが)

 

それでもメモを後でこうやってまとめると、

頭が整理されて、自分の考えと混ざって定着する感覚がすごくあります(^^)

みなさんも読書する際は是非やってみてください(^^)

 

 

この本は、時間をあけて再度読みなおしてみようと思います。

読み返したときは、琴線に触れる文章が変わったりすると思います。

それは自分が成長し、変化している証拠。

 

読み直したときは、

どんなふうに変わったのか、このブログと照らし合わせて楽しみたいと思います(^^)

 

 

最近ずっと前田さんのことを追いかけていて、いつも思うことですが、

やはり彼は言語化するのが天才的だなと思います。

 

これも彼が日ごろから「具体 ⇒ 抽象」「抽象 ⇒ 具体」を繰り返しまくっているからなのでしょうか?

 

最後に、「人生の勝算」に書かれていた、前田裕二さんのカッコいい文章を!

再現性が高く、努力次第でいくらでも成功が生み出せるビジネスや勉強と同じように、

エンターテインメントも誰に対しても開かれた、透明で公平な場所にしたい。

生まれ育った環境に恵まれた人が勝つのではなく、

努力した人が報われて、後天的に勝っていける世界が見たい。

情熱と努力次第で、人はどんな高みにだって上っていける。自分の人生を通じて、これを証明してみせます。

前田裕二の『人生の勝算』は今、はっきり見えています。

 

是非、みなさんもこの良書から多くのことを学んでみてはいかがでしょうか?

 

では!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)