ゴマちゃんの雑談

SHOWROOM 前田裕二さんから学ぶ「メモをとる意味」

ども、ゴマフアザラシです。

 

本日もSHOWROOM株式会社代表 前田裕二さんから学んでいきましょう!

 

先日書いたSHOWROOM 前田裕二さんから学ぶ「メモ術」ですが、

前田さん本人からTwitterでリツイートして頂けました!嬉しい(^^♪

しかもそれが私の誕生日だったから余計に不思議なご縁を感じました。

 

また、前田さんのリツイート効果で私のブログを見てくださる方が爆発的に増えました。

最高の誕生日プレゼントをありがとうございます!

 

すいません、浮かれて前置きが長くなりました。猛省致します。

 

今回は、そもそも前田さんが「なぜメモをとるのか」についてお話されていた内容をまとめ、

メモをとる意味について考えていこうと思います。

 

教えて!前田さん!!

「メモをとること」自体には意味がない!?

僕はメモをとること自体にはあまり意味がないと思っています。

どちらかというと、メモをとることで得られる”メリット”に大きな意味があると考えています。

その1つが、自分の脳(第1の脳)を使わなくても良い部分を、メモという第2の脳に任せることで、

第1の脳のパフォーマンスを最大化することができるということです。

つまり、想像するという代替不可能なクリエイティブな機能を最大限に生かせるよう、

自分の脳を使わなくても良い部分は、メモという外部記憶装置に任せてしまおうということです。

脳にはある程度の容量が決まっているため、無駄な容量はできるだけ食われないように工夫することが、

脳を最大限に生かすことができると思うからです。

 

「メモをとること自体には意味がない。」

これは何度も前田さんがおっしゃることですね。

 

前田さんの発言を聞いていていつも思うのが、

行動の根本的理由がすべて明確で、すべて言語化できているというすごさです。

だからこそ発言のすべてがわかりやすく、多くの人を魅了しているのだと感じます。

 

今までなんとなく「こうした方がいいのだろうな」「こうしろってあの人は言ってたな」というのはあったのですが、

「なぜそうなのか?」ということまで明確な言葉で説明している人って少なかったなーと思います。

 

言語化する必要がないというか、「言語化できないもの」「言語化できないからこそ大切なもの」と考えていましたが、

前田さんを見ていると「めっちゃ言語化できてるやん・・・」ってなります。

そもそも言語化しようという発想すら私にはなかったわけですが(>_<)

 

それから、

「脳には容量があり、最も大切な機能がクリエイティブな機能」

「メモは第2の脳という外部記憶装置」

という言葉は刺さりました。

 

なるほど。

私はこういう発想がなく、「メモやノートは学生がするもの」みたいなよくわからない感覚がありました。

会議とか打ち合わせのときにPCのメモ帳にチョロっと書く程度で、あとで見直すことなんて1度もなかったし、

「メモをとることって意味がないんじゃないか?」とさえ思っていました。

いや、お恥ずかしい。

こういう概念を思いっきりひっくり返されました。気持ちいいほどに。

 

では、メモはただの外部記憶装置なのでしょうか?

もちろん、そんなことはないようです!

メモは「頭のトレーニング」

メモをとることで、脳を鍛えてクリエイティビティを上げることができます。

具体的には、

メモをとりながら同時にリアルタイムで「主観・客観の切り分け」や「重要度」を判断しながら色分けして書いていると

かなりの頭のトレーニングになります。

また、メモをとるときは綺麗さは気にせず、時系列順に書いていくので構いません。

綺麗にまとめて整理するのは、そのあとの作業なので。

逆にメモをとるときに意識するのは、

・ファクト(事実)をまとめるときに、話の構造化をする作業

・標語(話のチャプター毎のタイトル)

です。

特に、「標語」は大事だと思っていて、

打ち合わせなどをしていると、話が進むにつれて粒度が細かくなっていき、

「今何の話をしているのか?」ということが見えなくなっていく。

だから、「今話をしていることに名前を付けるなら何だろう?」と標語を意識することで

打ち合わせを俯瞰(ふかん)的に見れる視点が持てる。

つまり、「標語」とは「抽象」のことで、

「抽象化してね」と言われるよりも、「今の話に名前を付けてね」と言われた方がわかりやすいですよね。

「”抽象”と”具体”を行ったり来たりすることが大事だよ」とよく言われているけど、

実際どういうことかわかりにくいと思うんです。

でも、名前を付けるだけだったらわかりやすいし、やりやすい。

 

メモは外部記憶装置でありながらも、

同時に脳のクリエイティビティを引き上げることのできるツールになりうるのですね!

一石二鳥!

 

ちなみに、「話の構造化」とは話全体の把握や、ファクト・要素間の関係を明らかにしていくことです。

つまり、

①時系列でメモをとる(綺麗にとる必要なし)

②同時に、ファクトをまとめながら話全体の把握や要素間の関係を明らかにしていく

③さらに同時に、今の話に名前を付けるなら何だろうと俯瞰的視野も意識する

④さらにさらに同時に、「主観・客観の切り分け」や「重要度」を判断しながら色分けして書いていく

 

・・・

めっちゃ難しい(>_<)

ただ単にメモをとるのではなく、これだけのことを同時にしているとは。

頭フル回転ですね!

 

前田さん曰く、

難しいことを言ってるように見えるかもしれませんが、慣れれば誰でもできることです。

それから、メモをとるうえで大事なことは「早い」ということです。

よく書く文字などは、記号に置き換えるなどして、1秒2秒の短縮を図ってください。

その積み重ねが大きな時間差となり、未来に大きな違いを生むと考えています。

ファクトをまとめたり、標語を考えたりも続けているうちにどんどん早くできるようになります。

また、打ち合わせで言うことを事前に考えておかなければならない状況を、

メモを利用して意図的に作ることもおすすめです。

打ち合わせが入っている日の横のメモ欄に

と番号だけ書いておくと、それを埋めたくなって考えるみたいなことです。

打ち合わせ前に言うことが決まっていると一気にスタートダッシュが切れてヒーローになりやすい。

 

とのこと。

今回も学ぶことが多くて頭ヘトヘトですね!

 

会話の合間に前田さんがチョロっと言ったことで印象的だったのが、

脳の使い方は簡単に言えば、

「アウトプット」と「インプット」のどちらに傾けているかということ。

スマホやPC、テレビなど外からの「インプット」に溢れている環境を遮断して

脳の100%を「アウトプット」に傾けられる環境にすると

良いアイディアがたくさん生まれる。

だから、お風呂や就寝前は良いアイディアが浮かびやすいんだと思います。

 

これ痺れました。

なるほど!!!って。

 

昔からよく歌手やアーティストの方が

「お風呂やベッドで良いアイディアが浮かぶ」

と言っているのは何度も聞いたことがありましたが、

こういうことなのか!って腑に落ちまくりました。

前田さん、さすがです。

 

ちなみに、前田さんオススメのメモ帳をご紹介!!

【SHOWROOM 前田裕二さんオススメのメモ帳はこちら!】

(☝ポケットサイズで持ち運び便利!)

(☝大きくてスラスラ書きやすい!アイディアをまとめるのにオススメ!)

 

ついでに…

【ゴマちゃんオススメのペン】

(☝めっちゃ書きやすい!)

 

 

まだまだ前田さんからは目が離せませんね!

 

では!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)