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ドッグトレーニングから学ぶ『マネージメント術』

ども、ゴマちゃんです!

 

私の愛犬・マロはすくすくと順調に可愛く成長中です。

ウンチの量は半端じゃありませんし、オナラの匂いも格別にかぐわしく、芳醇な香りで鼻をもぎ取ってくれます。

 

 

さて、そんなマロちゃんを賢く立派な番犬へとしつけるために、「ドッグトレーニング」について学んでいるのですが、これが何とも会社におけるマネージメント術に通ずるものばかりでして。

 

なので、このブログを訪れてくださった方々にも、マロちゃんの如く賢くなって頂こうと書いていきたいと思います!(失礼)

 

 

それでは、いってみよう!

ドッグトレーニングについて

まず初めに、犬はとても賢い動物です。

飼い主の気持ちを察することもできますし、ちゃんとトレーニングをすれば飼い主の指示に従い、パートナーとして大きな存在となってくれます。

 

 

ただし、RPGゲームの最初によくある「汝を我が主として認め、力を授けよう。」と主人公が特別な力を得るシーンの如く、犬も飼い主を『我が主』として認めない限り言うことを聞きません。

 

逆に自分より下だと認識された場合は、思いっきりこき使ってきます。
酷いケースだと噛んだりも。

 

 

犬を飼ったことのある人だとわかると思いますが、お父さんの言うことは聞くのにお母さんの言うことは聞かないみたいに同じ家に住んでいても人によってガラリと態度を変えます。

 

 

ですので、まずは「下に見られない」ということが大切になります。
ただし、力でねじ伏せようとしてはいけません!!
それは犬にストレスを与え、「敵」として見なされてしまいます。最悪です。

 

 

では、どうすればいいかと言うと、

  • 芯の通った指導・行動をする
  • 適度な距離感を保つ
  • 愛情を持って接する

の3つを大事にすることです。

 

 

一貫性のある指導・行動をし、快適な距離を保ちながら愛情を持って接してくれる人を犬は信頼し、主として認めます。

1つずつ少し詳しく見ていきましょう。

 

芯の通った指導・行動をする

指導・行動に一貫性を持ちましょう。

これが一番重要になるので、指導を行う前に自分の中で「ルール」を決めておくといいです。

 

何をしたら褒められて、何をしたら餌やおやつがもらえるのか。
これがはっきりしていると、人間も犬もストレスがなく、良好な関係が作りやすくなります。

 

ここで、もう一つ重要なポイントが、『ダメなこと』をした場合はしっかりと叱り、『失敗』をした場合は叱らずに慰めてあげたり、後始末だけをちゃんとしてあげるということです。

 

例えば、人に噛みついたり、犬自身に危険の及ぶような行為は、しっかりと叱ります。
ただし、くれぐれも『罰』を与えるのはやめましょう。力で押さえつけるのと同じで、ネガテイブな感情で指導すると、「敵」として警戒対象になってしまいます。

 

そして、トイレの失敗や上手く支持に従えなかったときは、飼い主の反応から「マズイことをした」と犬自身気づいています。
ですので後始末をしっかりとして、なかったこととして接してあげましょう。

 

逆にちゃんとできたときはめちゃくちゃしっかりと褒めてあげましょう!
「祭りか!?」と思うほど大袈裟に!!
そして、おやつを同時にあげると効果抜群です!
あげるタイミングは、犬が良い行動をした直後です。

 

 

基本的には、「この人の言う通りにしといた方が得(楽しい、嬉しい)だから言うことを聞いておこう!」と思わせた方が圧倒的に言うことを聞きますし、お互いにストレスもありません。

 

適度な距離を保つ

あなたは愛犬が好きすぎて構いすぎていませんか?

 

気持ちは痛いほどわかります。
ですが、それで愛犬からの信用を落としたり、負担をかけてしまっていたら悲しいですよね。

 

何度も言いますが、犬はとても賢く、感情豊かな動物です。
なので人間と同じように、犬も一人になってゆっくりとしたいときもありますし、構ってほしくない気分のときもあります。

 

なので、ほっといてあげるのが一番です。
遊んでほしいときや構ってほしいときは犬の方からやってきます。
そのサインを見逃さず、優しく対応してあげるだけで、良好な関係を築くことができます。

 

こちらのタイミングばかりを押し付けるのではなく、基本的には犬のタイミングに合わせてあげるようにしましょう。

 

愛情を持って接する

シンプルで当たり前のことですが、愛情を持って接してあげましょう。

言葉や行為で示すことももちろんですが、普段からどれだけ愛犬のことを想い、考えているかを犬は敏感に感じ取っています。

 

ドッグトレーニングから学ぶ『マネージメント術』

前置きがかなり長くなってしまい、いったい何のことについて書いているのか忘れかけていました!笑

 

ドッグトレーニングで大切な要素を長々と書いてきましたが、結局何が言いたいのかというと、『マネージメント術』で大切な要素もまったく同じなんだよ!!ってことです。

 

  • 芯の通った指導・行動をする
  • 適度な距離感を保つ
  • 愛情を持って接する

そして、『ダメなこと』をした場合はしっかりと叱り、『失敗』をした場合は叱らずに慰めてあげたり、後始末だけをちゃんとしてあげる。

逆に、ちゃんとできたときはめちゃくちゃしっかりと褒めてあげる。

 

まさに『マネージメント術』に大切なのはこれだと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

ドッグトレーニングとマネージメント術の共通点を感じてもらえたでしょうか?
犬でも、人間でも、信頼を寄せる人は同じなのかもしれませんね!

 

マネージメントで大切なのは
  • 芯の通った指導・行動
  • 適度な距離感を保つ
  • 愛情を持って接する
  • ダメなことを叱り、失敗は後始末をしてあげる
  • できたことはちゃんと褒める

 

 

あなたの人生がより良いものになりますように!

 

 

ではっ!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)