ゴマちゃんの雑談

しんどい。。。「いつも笑顔でいること」を実行してわかったこと

ども、ゴマちゃんです。

 

「いつも笑顔でいること」を推奨する情報って多いですよね。

笑顔は幸せや運を引き寄せる

いつも笑顔の人は仕事も転職もうまくいく

いつも笑顔でいれば素敵な人と出会える

 

まるで「笑顔じゃない人は幸せになれない!」という強迫観念を与えてくる情報たち。

でも根拠がない、もしくは薄い。

それらしい理由を添えてある場合もあるけどあんまりしっくりこない。

ほんとにそんな重要なのか?と疑問だらけだったけど(嘘くさかったけど)、試してみた時期があります。

結果、これをしてわかったのは「笑顔でいること」が重要なわけでは一切ないということ。

むしろ、「いつも笑顔でいること」は良くない効果しか生まないと感じたので書いていきます。

(※20代男性が一般社会で生活するケース)

 

まず、いつも笑顔でいることを心がけてよかった点は、

1.表情筋が鍛えられ、顔が引き締まった(最初のころは頬が筋肉痛になったり、つりそうになったり大変でした)

2.第一印象が良くなった

ぐらいですかね。

笑顔ってほんと顔の筋肉使うんだなって実感しました。

あとは第一印象は笑顔の方がいいと思いました。

 

さて、問題点についてですが、

1.うさん臭くなる

2.愛想笑いが多くなり、うざがられる

3.信用をなくす

です。

女性の場合だと話は変わるのかもしれませんが、とにかくいつも笑顔でいることでうさん臭く見られました。

そして、いつも笑顔でいるためには必然的に愛想笑いが多くなりました。愛想笑いかどうかは正直相手には伝わっていることが多かったと思います。

結果、うざがられました。気持ち悪がられました。

そして、嘘の笑顔を持ち続けることで信用を下げ続けました。嘘が信用を下げるから当然っちゃ当然ですが。

と同時に自分の心にも嘘をつき続けていることになるので、ずっとモヤモヤします。イライラします。

自分の感情や感覚がわからなくなってしまっていきます。

メリットに対して割に合わなすぎるデメリットの大きさです。

 

あまりにも多くのことが悪い方向にいき、多くのものを失ったので「いつも笑顔でいること」をやめました。

本当におすすめしません。

この経験からわかったのは、大切なことは「笑顔でいる」ことではなくて、「上機嫌でいること」「幸せでいること」だということです。

上機嫌のときに笑うのだから、逆に無理にでも笑っていれば上機嫌になる!みたいなことをたまに聞きますが、それはないと思います。(なんで逆も成り立つと思った?)

一時的なその場しのぎならわかりますが。

 

どちらにせよ、「上機嫌でいること」「幸せでいること」を達成していれば、そういうプラスのオーラがその人から出て、自然なタイミングで心からの素敵な笑顔ができると思います。

その笑顔ならさらなる幸せや運も引き寄せるだろうし、仕事も転職もうまくいくだろうし、素敵な人と出会えるのだろうと納得できます。

なんで「いつも笑顔なら幸せになれる」ってみんなが言い出したのか自分なりに考えてみたのですが、

幸せオーラが出ている人の素敵な笑顔は、見た人に強烈な印象を与える

⇒「あの人はいつも笑顔だ」という印象になる

⇒「いつも笑顔なら幸せになる」という逆の発想になる

って感じじゃないかなと。(だとしたらみんな逆が好きだな)

 

とにもかくにも、「いつも笑顔でいること」を重要視するのではなく、

「上機嫌でいること」「幸せでいること」を意識してみてはいかがでしょうか?

全力でおすすめします。

 

あなたの人生がもっと素敵になりますように!

 

では!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)