ゴマちゃんの雑談

【良書】箕輪厚介さんから学ぶ「死ぬこと以外かすり傷」

ども、ゴマちゃんです。

 

幻冬舎の編集者である箕輪厚介さん。

彼が今注目されている。

 

「なんで編集者の人が注目されとんの?」

 

ってことで買ってみました。

 

 

 

はい、ドン!!!

 

 

誰か知らんが吸収したる!!

読み始める前に

ということで、今回も読む際に気を付けたことはこちら。

自分の琴線に触れた文章をメモにとりながら読書する。

メモから思うこと、自分の意見を考える。

その本から学んだことを具体的にどう自分の行動に落とし込むか”3つ”以上挙げる。

 

です。

詳しくはSHOWROOM 前田裕二さんから学ぶ「教養」でご紹介してます。

気になる方は是非読んでみてください(^^)

【SHOWROOM 前田裕二さんオススメのメモ帳はこちら!】

【ゴマちゃんオススメのペン】

(めっちゃ書きやすい!)

 

 

では、動くぜ!!

ゴマちゃんのメモ

  • 何をやりたいか、何をやっているのか、明確に答えられる人間であれ。
  • 狂え。生半可な人間が何も成し遂げられないのは、いつの時代も変わらない。
  • 熱狂は電波する。人は危うさに魅せられる
  • 世の中にインパクトを与える人の共通点は「狂ってこそ人生
  • 基本的に会社も人間も「金」「感情」で動く
  • 自分はその仕事で何を稼いでいるのか、明確に言語化すべき。
    ex.箕輪さん:会社「ブランド」、コンサル「お金」、講演会「未来」
  • 「お前はどれだけ覚悟を持っているのか。」それだけを人は見ている。会社の看板など関係なく、個人として生きているのか問われる
  • 実力だけで何者かになれるというのは甘い考え。
  • 「実力よりも評判」「売上よりも伝説」。そんなパンクな生き方に大衆は魅せられる
  • モノが溢れる時代に、もはや選ぶこと自体に疲れている。自分の信頼する人のオススメを選ぶようになるのは必然。これからは、選ぶ基準は「物語」になる。
  • SNSでは単なる言葉だけでは見透かされる。嘘はつけない。つまり、誰も言わないことを言えるようになるために、誰もやっていないことに挑戦し、誰もしていない経験をし、誰も成しえていない実績を作らなければいけない。
  • 自分は何者で、何がやりたくて、今何をしているのか。「自分」という者が激しく問われる。そこに共感が生まれれば、ビジネスにおいても熱烈な支持者になる。その背景は「人が孤独になったこと」「物質的に満たされたこと」の2つだ。
  • 順番など無視して、まったく新しいルールと秩序を作ることこそ、これからを生きる人間に求められていることだ。アスリート時代がやってくる。
  • 変化の速い時代では、上の世代の成功体験は役に立たないどころか、視野をにごらせる時代錯誤の不純物にすらなる。
  • 自分で手を動かし、物を作って、人々のリアルな反応を見て、一喜一憂しながら成長していくのが、一番手っ取り早い。つまり、いい組織とはチャンスが多く得られる組織だ。
  • 「昨日までできなかったことをできるようにする」を日々積み重ねることが人との差をつけ、その実践を繰り返した先にプロフェッショナルがある。
  • スピードは熱を生み、量は質を生む。圧倒的な”量”を制圧して初めて見える世界がある。平均的な量をやっている人と段違いの差がつく。だから、どんな方法を使っても絶対に無理というぐらいの負荷をかけた方がいい。量だけは裏切らない。誰よりも動け。
  • 秋元康さん「ピカソが天才なのは、”多作”だからだ」
  • 熱狂できるものに出会うためには、自然消滅上等であれこれ手を出せばいい。自然消滅をしても気にもとめず、すぐに次を、前を見ればいい。
  • 何が当たるかわからない時代においては、完走することよりも、とにかく一回ダッシュしてみることのほうが大切。走り方やゴールまでの距離などわからなくても、とにかく走ってみる。なんか違うなと思ったり、気が変わったら、走るのをやめてしまえばいいだけ。
  • 自然消滅することは無責任とは違う。無責任とは、熱狂していないのに業務的に仕事をこなしている状態のことだ。
  • トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続けている。血の滲むような圧倒的努力をしている
  • 「多動力」の本質は、あれこれ手を出すことではない。まず、何か一つで突き抜けるということなのだ。
  • 人は変わることをやめたときに腐る。「変わり続けることをやめない」という意志を持ち続けられるかどうかがまずは問われる。

 

メモから思うこと

「狂ったもん勝ち!!」

そんな印象。

でも、「バカになる」ということではないなと。

 

実力だけで何者かになれると思っていたけど、甘い考えなのか?

じゃあ何をすればいい?

 

自然消滅覚悟であれこれ手を出して、「これだ!」って思ったら熱狂する。

そして、昨日までできなかったことを

小さなことでもできるようにしていき、

”圧倒的な量”をこなして突き抜ける。

 

私の場合、まずは見つけることからだ。

行動に落とし込むこと

1.仕事も遊びも関係なく、とりあえずあれこれ手を出してみる。

2.手を出したものはとにかく量をこなしてみる。

3.昨日までできなかったことを一つは必ずできるようにする。

おわりに

完全に良書でございました。

しかも私が大好きなタイプの。

 

最近話題の良書に共通していることは、

間違いなく『動く』ということですね。

トップに君臨する方々は総じて圧倒的な努力を

「当たり前」のレベルでやり続けており、

しかも時代が大きく変わることを先読みしており、

これまでの常識に縛られない発想と工夫をしているなと。

 

箕輪厚介さんをはじめ、今話題のインフルエンサー達の考えを知れば知るほど、

「常識を捨て去り、勇気を持って動くこと」「教養をつけて、自分の軸を持つこと」

に早急に取り組んでいかなければと感じます。

 

みなさんもこの良書から多くを学んでみてはいかがでしょうか?

では。

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)