ゴマちゃんの雑談

【発売前レビュー】SHOWROOM 前田裕二さん『メモの魔力』の「序章」を読んで

ども、ゴマちゃんです!

 

さて、待ちに待った前田裕二さんの新著書メモの魔力』!!

発売(12/24)まで1週間を切りました!!

 

「楽しみ~♪早く読みたい!!」

と思っていたら、なんと!!

キングコング西野亮廣さんのアメブロにて、無料で『メモの魔力』の「序章」部分が公開されました!!

(さすが西野さん!!)

 

公開には前田裕二さんの希望ももちろんあるとのことですが、西野さんのアメブロでされるとは!

お二人は深い交友関係があるようですね(^^)

 

せっかく公開して頂いたので、【発売前レビュー】として、

「序章」から読み取れる『メモの魔術』について書いていきたいと思います!!

 

それでは、行ってみよう!!

「メモの魔力」を持てば世界に敵はない

『メモの魔力』(前田裕二)

【序 章】

「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない

 

「どうしてそんなにメモをとるんですか?」

「そんなに書くことってありますか?」

「メモとっても見返さなくないですか?」

 

これらは、大袈裟ではなく、数日に1回のペースで必ず、僕が人から聞かれている質問です。

自分の中では至極当たり前のことでしたし、特に深く考えたことがなかったのですが、確かに、僕は、365日、とにかくおびただしい量のメモをとっています。

 

朝起きて、夜寝るまで、いつでも、メモがとれる状態にあります。

「ここまで来ると狂気だ」と言う人もいます。

メモの狂気。

そう言われて、改めて自分自身に「なぜ?」を投げかけ、メモの意義を問うてみたのが、本書を書く筆を手にしたきっかけです。

 

映画や演劇などを観ていても、気づいたことを相当な分量メモします。おそらく、一つの作品につき、多いときで100個以上、少なくとも数十個のポイントはメモしていると思います。「あの舞台どうだった?」と聞かれて、「最高だったよ。感想は10個あってね……」と言って、逃げられたこともあります(笑)。

 

街に出るときも、「あの看板ってなぜあんなデザインなのかな?」「この広告のコピーはなぜこうしたんだろう?」と、自分の心がたくさんの情報をキャッチできるように、いつも思いきり毛穴をむき出しにして歩いています。

街と対話して、考え、気づいたことを、よく立ち止まってはメモしています。

 

映画やテレビ、ネットコンテンツなどで「ヒットしている」と騒がれるものがあるともうワクワクが止まらなくて、「なんでこれはこんなに流行ってるんだろう」とすぐに考えて、オリジナルのノートにメモしています。

 

イベントや、会食、ランチのときも、当然相手に了承を得つつも、気づいたことや、頭の中に思い浮かんだアイデアがあれば、すべてメモします。

 

就職活動のときは、自己分析を深めるために内省メモを続け、自己流で作っていた「自己分析ノート」は、最終的には30冊を超えました。

起業のアイデアもノートに書き溜めて、そこで描いたビジネスモデルの数は100を超えました。

 

なぜ僕は、ここまで狂ったように「メモ」にこだわるのか。

それは、この「魔法の杖なんてない」と言われる世知辛い社会において、メモこそが自分の人生を大きく変革した「魔法の杖」であると直感しているからです。

そして、今後も、その魔力で僕の人生を良い方向に導いてくれるであろう、という確信があるからです。

 

一体、どんな魔力なのか。

まず、メモをとると、あらゆる日常の出来事を片っ端からアイデアに転換できます。

一見価値のなさそうな、普通の感覚では誰もがスルーしてしまう小さな事象でさえ、メモすることで、それはアイデアになる。

メモの魔力は、日常をアイデアに変えるのです。

 

また、メモの効用は、アイデアを生み出すことに留まりません。

対象を「自分自身」に向けることで「自分とは何か」も見えてきます。つまり、自己分析が深まる、ということです。

「自分を知る」などと言うと「今さら自分探し?」という声が聞こえてきそうですが、今の時代、自分を知ることはすごく大切です。

 

今後、お金をどれだけ持っているか、ではなく、人の感情や共感などといった「内在的な価値」こそが評価対象になるという「価値経済」が大きく勃興することは、ほぼ間違いないでしょう。

そんな時代の中で、「自分をよく知って何かに熱中している人」こそ、多くの共感を集める人になる、すなわち価値を持つのだと強く思います。

前田裕二さんが”メモマニア”だということは有名な話ですが、

これほど狂気じみたまでにメモをとりまくっていることを知っている方は少ないのではないでしょうか?

そして、そこまでしてメモをとりまくる理由は、

日常をアイディアに変えるため』!!

何気ない日常にこそ、人が”スルーしがちな”大きなアイディアの種が転がっているんだなと

前田さんを見ていると痛感させられます。

➡「メモ術」についてはこちら

 

また、『自己分析』をする際にも、メモは絶大な効果を発揮します!

メモを通して、「徹底した自己分析を行い、自分の”人生のコンパス”を持つことの重要性」についても

前田さんは以前からずっとおっしゃっていますし、同意する点ばかりです!

➡「なぜ自己分析が重要なのか」についてはこちら

 

メモがあなたの「人生のコンパス」を作る

メモがあなたの「人生のコンパス」を作る

 

普通、自分を知る経験といえば、いわゆる就職活動の流れで誰もが通る「自己分析」でしょう。

とはいえ、「面接のために仕方なく『自己分析』をやった」という人がほとんどではないでしょうか。

 

自分は何が好きなのか?

何が嫌いなのか?

何が得意なのか?

何が苦手なのか?

 

こういったことを必要に迫られて(人によっては半ば嫌々)整理したと思います。

ただ、僕は、この自己分析をやり切った人をあまり知りません。

多くの人は自己分析を中途半端に終えてしまって、自分のことを深く知らないまま、ものさしのないまま、流れに身を委ねて日々を漫然と過ごし続けてしまいます。

 

もちろん、それも一つの生き方であるし、否定するものでは決してありません。

 

ただこれは、「ものさしなしで生きることこそ自分の幸福だ」と決めていることが前提です。

「あなたはどういう人間ですか?」「何がしたいのですか?」「一番大事にしていることはなんですか?」と、突然聞かれて、とっさに答えられる人はなかなかいないでしょう。

 

つまり、自分のことをよく知らないまま生きている。

そのため、大きな判断を求められると、毎回迷ったり、ブレたりしてしまう。せっかく奇跡的にも「人間としてこの時代を楽しく生きる」という権利、人生という宝物を神様から与えられたにもかかわらず、それを最大限楽しみ切れず、無駄にしてしまう可能性があるのです。

 

現代の社会においては、戦時中や身分制度があった頃と比較すると、大きな制約を受けることなく、大変自由に生きることができます。

生き方の選択肢は無数にあるし、何をやってもいい。

しかし、自由だからこそ、困ったことも起きてきます。

今度は、どのように生きることが幸せなのかがわからなくなる、人生という旅の中で迷子になってしまう人が続出するのです。

いっそのこと誰かに生き方を決めてもらったほうが楽だ、とさえ思う人もいるかもしれません。

 

自分のことがわかっていると、明確な価値観や死生観に沿って、正しい方向に向かってオールを漕いでいくことができます。

生きるという航海を正しく進めるための指針、いわば、「人生のコンパス」を手に入れることができる。コンパスとはすなわち、「人生の軸」ですが、これを持っている人は、あまり迷いません。

 

軸を持っていない人は、いつも何かにつけて迷ってしまい、勢いよく前に突き進むことができません。

自分が何に喜びを覚えるのか、何を幸せと思うのか、が明確になってこそ、大きな推進力を持つことができます。

 

自分を知り、確固たる「人生のコンパス」を手に入れる。そのためのツールとして強い力を発揮するのが、本書で紹介する「メモ」なのです。

 

メモをとることで人生が変わる、というのは、決して僕が「今回、本にするから」といって誇張した表現ではありません。100%心から、本心で言っています。

 

情報をアイデアに変える。自分を客観視して、自分を理解する。そして「人生のコンパス」を手に入れる。

メモは、僕たちの可能性を広げ、人生をより良いものにしていくための、この上なく心強い味方なのです。

「自分はどういう人間」で「何がしたいのか」「一番大事にしていることは何なのか」。

わかっているつもりでも、いざ突然質問されたときに、

うまく言葉にできない』『パッと頭に浮かんでこないということはありませんか?

私はまさしくそうでした!

「自分のことは自分が一番よくわかっている。そんなの当たり前だ。」

そんな風に決めつけて、ある意味そんな”固定観念”を持っていたからこそ、自分を見ていなかったのだと思います。

 

”自分を知らなかった私”は、判断がブレまくっていました!

思い切って一歩を踏み出すことができませんでした!だから後から同じ道を走り出した人に簡単に抜かれていました!

そりゃそうですよね。

『判断するためのコンパス』がないんですもん!

真っ暗闇の中で、自分の信念に従った道かもわからないところを全力で駆け抜けるなんて無理ですよね!

 

逆に言えば、この『人生のコンパス』さえ手に入れてしまえば、あとは突き進むだけでいい!

自分が心から”大好き”で”信じた”道だから熱狂してとてつもないスピードで駆け上がれる!

とにもかくにも、大切なのは、自分のコンパス探しから始めること!!

 

メモによって夢は現実になる

メモによって夢は現実になる

 

メモの魔力は、僕らの夢をも、現実のものにしてくれます。

一度きりの人生において「こんなことを実現したい!」「あんなことがしてみたい!」「こうなったらいい!」ということを、ただ心の中で思っているだけでは、ほとんどかないません。いつの間にか気持ちが薄れてしまったり、跡形もなく消えてしまったり……。

 

我々が持つ多くの願望は、その程度のものです。

それを防ぐのが、メモです。

そうした夢、願いを紙に書き付けることで、その想いは格段に強くなります。

紙に書いたものを、何度も見返すことで、その想いは本物へと成長し、そうして強くなった願いは、心の中にへばり付いて離れなくなります。想いを持ち続けることができるのです。

 

現代において、僕が「本当に強い」と思う人材は、「想いの強い人」です。

志が高い。

夢がある。

熱意がある。

ちょっとウェットではありますが、そういう強力な軸を持ったある種人間的な人こそが、力強く前に進んで、社会に大きな引っかき傷を残すのです。

 

僕自身まだ夢への道半ばですが、ここまで走って来られたのも、メモの力が大きいと言わざるを得ません。

実は、小学生の頃に両親を失い、ギター弾き語りの路上ライブで生計を立てていたのですが、思い返せば、そのときも「どうすればお客さんが集まるのか」「どうすればリピーターにできるのか」「どうすればお客さんがお金を払ってくれるのか」という仮説を小さなノートにいちいちメモして、いわゆる「PDCA」を繰り返していました。

(当然、当時は「仮説」という言葉も知らなければ、「PDCA」という発想もなかったのですが……)

 

その後も、勉強や就活、社会人になり起業してからも、ずっとメモを相棒にして人生の難問をクリアしてきました。だから、今の僕があるのはメモのおかげだと言っても過言ではないと思います。

 

メモへの想いが溢れてしまったところで、一旦気持ちを落ち着かせて、この本を読もうとしてくださっている皆さんに、本書の流れを簡単にご紹介します。

 

まず、第一章では、メモの良いところや効用を具体的にお伝えします。その中でも、特に、「メモで日常をアイデアに変える」ということについて、深く考えてみたいと思います。日々の出来事をアイデアに変え、行動につなげるには実際にどうすればいいのか、という話です。

 

次に、第二章では、「メモで思考を深める」と題し、本書のキーワードでもある「抽象化」についてお話しします。メモからアイデアを生んだり、新しく価値を生み出すために、「抽象化」という武器を装備していただかなくてはなりません。皆さんが本書を読むだけで「抽象化」というツールをすぐに携えることができるように、その三つの型を説明しながら、僕がふだんどんな風に思考しているのかを具体的に説明していきます。

 

第三章は、「メモで自分を知る」です。どんなにメモを駆使して、アイデアを生み出したり、すごい思考法を身につけたりしても「何をしたいのか」が明確でなければ、それは無用の長物になってしまいます。倒したい魔王がいないのに伝説の剣を手に入れたようなものです。まずは、倒すべき魔王を定義しましょう。つまり、メモを使って自分を知ることで、自分の人生の指針・コンパスを手に入れるのです。

そのためにどうすればいいのか? 前田式の「自己分析ノート」の作り方を説明しながら、自分を知るためのノウハウをお教えします。

 

第四章では、「メモで夢をかなえる」方法についてお話しします。少しスピリチュアルに感じられる方もいるかもしれませんが、僕は、メモや、メモを通じた言語化が夢の実現につながるということが科学的に証明される日も遠くないと本気で思っています。

なぜなら、僕自身、人が一見「難しい」と思うような夢を、メモの力によってどんどんかなえてきているからです。夢のリストアップと優先順位付け、ライフチャートなどのフレームワークをご紹介しつつ、ここまでに描いた夢をどのように実現につなげていくのか、その方法論をお伝えします。

 

最後の第五章では、「メモは生き方である」という僕の哲学を、改めてお伝えしたいと思います。メモは単なる”ノウハウ”ではなく”姿勢”である、というのが僕の意見であり、スタイルです。メモを毎日の「歯磨き」のように習慣化することで、生き方が変わり、夢が実現していきます。ここでは、具体的な習慣化のノウハウなどもお伝えしながら、メモとともに生きる人生について、お話ししてみたいと思います。

 

そして巻末には、特別付録として「自己分析1000問」をご用意しました。これは正直、僕が読者だとしても、圧倒されてしまうような凄まじい量の問いの集合体です。

 

講演会などの機会に皆さんとお話ししていても、「やりたいことがわかりません」という質問が一番多いのですが、毎回、「どうすればやりたいことが見つかるか」という答えを具体的に提示することができませんでした。なぜなら、僕自身、本当に心からやりたいことを見つけるのに、30数冊もノートを書いたからです。2ページにつき1問、平均60ページの大学ノートなら、一冊30問、30冊で900問になります。実際は30数冊ありましたから、ちょうど1000問程度の質問に答えました。その30冊を皆さんに見せることもできないし、どうしたらよいか……と考えたあげく、「同じ質問に答えてもらえばいいんだ」という結論に至りました。

 

もちろん、1000問すべてに答える必要はありません。

ただ、やりたいことがわからなくなったり、自分の人生に迷うことがあっても、いつでも、ここに戻ってきてほしい。そういった人たちの「迷い」を、すべて受け止めたい。

そんな想いで、「これだけやれば大丈夫だ」という、立ち返る原点になるような1000問を一定網羅的に用意してみました。

 

最初のほうによりクリティカルで本質的な質問を用意していますので、これらに答えることで、きっと多くの人は早い段階で自分の大事な価値観に気づくでしょう。

人生のコンパスが見つかり、自分という船の進むべき航路が見えてくるはずです。「自己分

析」とありますが、学生の方だけではなく、なんとなく今従事している仕事について違和感があったり、もやもや感があるな、と感じているビジネスパーソンにもぜひ挑戦してもらえたらとても嬉しく思います。

 

きっと、皆さんの人生を変えることができる、という自信があります。

 

ここまで読んでくださった方は、なんとなく、メモをとりたい気持ちを持ち始めてくださっているのではないでしょうか。その高まる気持ちを、どうかこれから本編にぶつけていってください。そして、その計り知れない本物の魔力を、一緒に手にしていきましょう。

 

素晴らしきメモの世界へ、ようこそ。

 

前田裕二

「これやってみたい!」

「こういう人生を送りたい!」

そんな風に思ったことはいくつもありますよね?

でも振り返れば、「あれ?どんな風になりたかったんだっけ?」となることばかり。

メモはそれを防ぎ、想いを”より強く”、”より現実に落とし込むためのアイディア”を生んでくれるんですね!

 

『メモの魔術』それぞれの章を簡単にまとめると以下のようになりそうですね!

第一章:「日常をアイディア、そして行動に」

第二章:「メモからアイディアを生み、新しく価値を生み出すツール『抽象化』」

第三章:「自分を知り、『人生のコンパス』を手に入れる」

第四章:「メモを通じた言語化で夢を実現させる方法論」

第五章:「メモを習慣化する『生き方』」

どれもまさに「前田さんに詳しく教えてほしい!!」と強く願っていた内容ばかりなので最高です!!

特に、特別付録の『自己分析1000問』!!!

これだけでも1500円以上の価値があると思います!!

学生さんにももちろん、この自己分析を利用して頂きたいと思うのですが、

私個人の意見としては、社会人の方ほど『自己分析1000問』を絶対に利用すべき!!だと思います!

 

「自分と向き合う時間がなく、何となく流されているとは感じている・・・」としても、

”当てもなく”自分探しをするような”非効率”で”時間のかかる”ことなんてできないですよね?

この『自己分析1000問』を利用して、”効率よく””短時間で”自分の「コンパス」を手に入れてみませんか?

おわりに

いかがでしたか?

『序章』だけでも、この書籍「メモの魔術」を絶対買いたい!と私は思いました!

前田さん曰く、「自分のノウハウすべてを詰め込んだ!」そうですよ!

彼の”成功の秘訣”を自分の中にインストールする絶好のチャンスです!!

 

ちなみに、前田裕二さんオススメのメモ帳をご紹介!!

【SHOWROOM 前田裕二さんオススメのメモ帳はこちら!】

(☝ポケットサイズで持ち運び便利!)

(☝大きくてスラスラ書きやすい!アイディアをまとめるのにオススメ!)

 

ついでに…

【ゴマちゃんオススメのペン】

(☝めっちゃ書きやすい!)

 

 

では!

ABOUT ME
ゴマちゃん
ども、ゴマちゃんです!Twitter(@azarashibloh) 営業嫌いのトップ営業マンです! 常にトップ成績を出し続けるも、「やりたいことではない」「飽きた」と言っては転職を繰り返し、5年間で5回転職。 「やりたいことってどうやって見つけるん?」と悩みまくって、学習しまくってきた痕跡を残します。 その中で少しずつ見えてきたものも建前なしに書いていきます! こんなやつもいるんだ!こんな考え方もあるんだ!って誰かの参考になれたら嬉しいです! 座右の銘:とりあえずやってみる 大嫌い:満員電車、人混み、命令されること 大好き:歌うこと、創作活動 よろしくお願いします(^^)